開場時はベント芝とコーライ芝のツー・グリーンだったが、3年後にワン・グリーンでも十分推持できることが実証され、18ホールのコーライ・グリーンをそのままフェアウェーやラフにし、ホールによってはわずかな植樹をすることで、デザイン的にも十分違和感のないものとなった。
図1は当初の施工された4番ホール(パー5)の第2IP地点とツー・グリーンのデザインだが、後年、図2のようにコーライ・グリーンをフェアウェーとラフに切り替えたものである。